クラック注入工事|ひび割れ補修

多種多様な工法と建造物に対応

住宅やビルから屋外スポーツコートまで幅広くコンクリートひび割れ補修を行っております。
ヘアクラック、乾燥クラック、構造クラック、縁切れクラックなど、各種コンクリートひび割れにも対応しております。
幅広い対応ができるのが久保田工芸の強みです。

各種クラックに対応

ヘアクラック

髪の毛のような細いひび割れです。
建物の経年劣化により発生します。
ひび割れ補修の緊急性といった点では低いですが、放置するとひび割れがさらに大きくなり、雨漏りやシロアリの要因となってしまいます。

乾燥クラック

モルタルやコンクリートを使用した外壁で起こりうるクラックです。
完全に乾燥する前に表面を塗装した場合、素地が先に乾燥して収縮してしまうのが原因です。
基本的に、乾燥クラックは素地が完全に乾燥することによって収縮が収まるため、ひび割れが拡大することはありませんが、見た目が気になる場合は補修をオススメします。

構造クラック

幅が0.3mm以上で、深さが5mm以上ある大きなクラックを指します。
住宅の構造上の問題や不同沈下、寒冷地での凍結・融解、建物が揺れたり構造的な欠陥などで発生するひび割れです。
放置すると外壁内部に雨水が浸水して腐食に繋がります。
また、基礎の強度が低下し、建物を支えられなくなるといった危険性があるため、緊急性が高いひび割れです。

縁切れクラック

モルタルのような湿式工法の外壁で増設や補修をした際に起こりうるクラックです。
増築などを行い、既存の外壁に新しい塗料を塗り継いだ箇所にひび割れが発生するのが特徴です。
こちらも雨水の侵入による腐食や建物の強度低下が懸念されるため、緊急度が高いひび割れです。

開口クラック

窓や扉などの周りに斜め方向に発生するひび割れです。
開口部は雨天などの際に必ず雨が通る場所です。
そのため、雨の影響を受けやすく、外壁内部へ雨が侵入してしまう恐れがあります。
こちらも緊急度が高めのひび割れです、

外壁塗装も行っております

修繕の一環として外壁点検や塗装も行っております。
前回の塗装から10年以上経過した建物は、ほとんどの塗装が耐用年数を迎える時期です。
そのため、外壁の点検も推奨しております。
資材を自社保有しているため、仮設足場工事も可能です。
中間マージンも無く、安全な工事な供給できます。

適切な判断で修繕します

久保田工芸は、シール工法・樹脂注入工法・カットシーリング工法など、各種工法での補修が可能です。
クラックの種類に応じて、適切な補修ができる判断力が私達にはあります。
安心してお任せください。

拠点は神奈川県横浜市ですが、全国出張可能です。
公開可能な範囲で実績も公開しております。

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