建造物防水工事|外壁や屋上の防水工事

多彩な工法で工事が可能

FRPをはじめ、シート防水やアスファルト防水など、ご予算や目的に応じた多種多様な防水工事を行っております。
新築・改築・修繕全て対応可能です。

久保田工芸で取扱いをしている工法についてご説明します。

FRP防水

2000年頃からバルコニーの防水塗装として需要が一気に高まったFRP塗装工事を早くから取り入れております。
歴史が浅い分、2000年頃は各地の住宅で資材不足や職人の技術不足が原因のトラブルもありましたが、久保田工芸ではトラブルも無く無事に施工できております。
1プライ・2プライ工法ともに可能です。

浮き上がってる下地繊維

2015年頃からFRP塗装をしたバルコニー・ベランダで雨漏りが起きている事例が報告されています。
これは、先にもお伝えしたようにFRP塗装の需要が高まった頃は職人や資材の不足もあり、満足な施工ができていないためです。
こうしたFRP塗装の修繕(塗りなおしや下地の作り直し)もお任せください。
マンション修繕の一環として多数の修繕を行っております。

表面が摩耗して下地が浮き上がっている状態や、ひび割れなど気になる事はぜひご相談ください。

アスファルト防水

アスファルト防水通気シート

最も古い防水工法です。
これまではアスファルトを高温で溶かしたものを流して固めるのが一般的でしたが、シート状になったものをトーチ(火)であぶって貼り付けるトーチ工法など安全な工法で施工いたします。

シート防水

シート防水施工の様子

塩ビ樹脂や加硫ゴムを原料にした防水シートを貼って施工する工法です。 すでに防水機能が完成されているシートを貼るため、安定性が高く、断熱材との組み合わせも可能です。 成形されたシートのため、形や幅が決まっており、バルコニーはじめ共用廊下や階段などにも利用されています。

塗膜防水

ウレタン塗膜

ウレタンゴムなど、常温で液体状の防水材を、塗り広げて防水被膜を形成する工法です。
ペンキと同じく、塗布するだけなので手軽だと思われるのですが、塗料と違って防水の機能を十分に発揮するための厚みを出す技術が必要です。

久保田工芸は1977年創業の確かな技術で施工が可能です。
安心してお任せください。

様々な案件に対応可能です

新築・改築/改修を問わず防水工事はどこでも可能です。
マンション修繕の一環として、既存の防水の点検も承っております。
ご予算や用途に合わせて防水に使う素材や工法のご提案も可能です。

外壁にも対応

ベランダやバルコニーが痛んでいるということは、外壁の塗膜も経年劣化により防水効果が薄れている可能性があります。
塗装業者は防水工事を行いません。防水業者が外壁塗装を出来るというわけではありません。
使用する塗料も施工方法も違うため、2社以上に工程・工期を確認しながら工事を進めていくというのは、コスト面はもちろん、労力の面でも大きな負担となります。
工事全般を取扱っている久保田工芸は、塗装・防水の2つを同時進行できるため、あなたの負担が減ります。

仮設足場工事も対応

資材を自社保有しているため、仮設足場工事も行えます。
外注することが無いので、中間マージンも無く安全な工事を一貫して供給可能です。

防水工事は久保田工芸にお任せください

1977年創業の確かな技術で工事を行います。
神奈川県横浜市に拠点がありますが、全国に出張可能です。

契約上、可能な範囲で実績も公開しておりますので、ご覧ください。

PAGE TOP